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地球の歩き方編集部・取材&日記

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2010年04月01日

飛び出る―『3D地球の歩き方』

戦略開発室 有創八百

時代はいよいよ立体視。

アカデミー賞を初めとする映画アワードで、3D作品が大きな話題を呼んでいます。
またエレクトロニクスメーカー各社も、3Dビジョン機能のある家庭用テレビモニターを発表しました。
パナソニック「3D映像も楽しめる ビエラ4月23日に発売」
ソニー「3Dに対応したブラビア7月16日に発売」

3Dコンテンツは、映像の先端表現という新奇性から一歩踏み出して、視覚でのメインストリームになりつつあります。

当然のことながら、『地球の歩き方』もこのニューテクノロジに注目してきました。
J・キャメロン監督が、3D映画の構想を練っているという報道があった2007年以来、当社も日夜研究を重ねてまいりました。

膨大なコンテンツを有する『地球の歩き方』といえども、3Dテクノロジに使えるものはあまりなく、大半が今回のための新規撮り直しとなりました。撮影の手法や格納の技術はここでは公開できませんが、従来の写真撮影・画像処理とは違う技法に、スタッフは戸惑い、また途中での仕様変更もあり、現場はたいへんな苦労を強いられました。

ハリウッド映画に遅れること約 100日。日本の出版社としてこのニュースをお届けできるのは初めてといえるでしょう、この飛び出る―『3D地球の歩き方』

これさえあれば、海外旅行なんか行かなくていい! こう言われるのは、技術陣には栄えある賞賛ではあるのですが、旅行ガイドブックの出版社としては悩ましいことも事実です。

いろいろな地球を観るためのアプローチを楽しむのが『地球の歩き方』。天候や時刻によって景色は違う。光や風、音、香りは現地でないと味わえないのです。
3Dに感動したら、次はガイドブック『地球の歩き方』をお供に、ぜひ旅に出てください! 編集部は改めてそう念じています。デアルコー!

飛び出る―『3D地球の歩き方』は近日発売。ご期待ください。

詳細は公開していませんので
書店でお訊ねにならないでください

コラム中の家庭用テレビモニター名はそれぞれの会社の登録商標です。

もっと説明を読んでやってもいいよって人は
こちら
飛び出る世界の絶景
■飛び出る世界の絶景がなんと800枚
(画像ははめこみ合成です)


Gussah---n! のけぞるユーザ
■目の前に迫る迫力に思わずのけぞる この臨場感は他にない


スゴい バイザー
■専用のバイザー 一見パーティグッズコーナーでありそうな器材だが...
旅のライブ感を損なわない抜群のかけ心地。嗅覚機能も開発中だ
(開発計画は断りなく変更されることがあります)


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