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映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
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【読プレ】 Mission: 特製スパイグッズを入手せよ...。
映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

「地球の歩き方」編集部:K

この夏いちばん熱い映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』が、8月7日(金)より、 全国346館、600スクリーンで公開されました。週末3日間(7〜9日)の興収は757,252,300円、観客動員570,935人の大ヒットスタートとなっています。今回は、本作の快調なスタートを記念して、地球の歩き方読者にスペシャルな賞品をプレゼントいたします。


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進化し続けるトム・クルーズの役者魂を目撃する! 飛行機が1000フィート(約300メートル)上がるごとに外気温が3度下がるので、上空では極寒の寒さになる。心配して様子を見に来た監督に「僕がパニクっているように見えても、それは演技だからカットしないでくれ!」とトムは叫んだという。このとんでもないフライトは8回繰り返された!


◎IMF崩壊、絶対不可能なイーサン・ハント最後のミッション!?

『ミッション:インポッシブル』シリーズは過去4作品までパラマウント映画で製作され、全世界興収が約21億ドル(約2,520億円)を超える大ヒットシリーズとなっている。その人気を支えているのは、主演で製作も務めるトム・クルーズがこだわり続ける、"CGに頼らない本物の実写アクション"だろう。 前作の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』では、世界一の高さを誇る高層ビル「ブルジュ・ハリファ」のガラスの外壁をよじ登ったり、垂直に駆け下りるシーンで観客の度肝を抜いた。これを超えるアクションはもうないと思わせたが、本作では上空1500メートルを時速400キロで飛行する軍用機のドアにぶらさがったり、息つぎなしで6分以上の潜水を行なったり、時速160キロでのバイクチェイスに挑戦するなど、まさに年齢に逆行するかのような命懸けの激しいアクションの数々。観客の期待を裏切らないどころか、想像をはるかに超えた「不可能」の領域に踏み込んでいる。今回の軍用機にぶらさがるというアイデアは、監督のジョークから始まったというから、次回作で何が起きるかなど、常識の範疇では誰も言い当てられないだろう。


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今作のハイライトは飛行する軍用機のドアに張りつき、決死の侵入を試みるという驚くべきもの。このシーンで、スーツを着ることにこだわったのは、ヒッチコックの『北北西に進路を取れ』へのオマージュとするためだった


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モロッコでのバイクチェイスシーンは『M:I-2』のクライマックスを想起させるが、時速160キロでバイクを駆る(それもノーヘルで)トムの姿は実に勇ましく、スピード感あふれる映像はエキサイティングな仕上がりだ


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スウェーデン出身のレベッカ・ファーガソン(写真:右)は、2014年の『ヘラクレス』でハリウッド進出を果たしたばかりで、本作の大役に抜擢されている。イーサンの女性版とも言える謎の女性スパイ、イルサ役で命懸けのスタントをこなした



◎Story

IMF( Impossible Mission Force)の敏腕エージェント、イーサン・ハントは謎の無国籍スパイ組織〈 シンジケート〉を秘密裏に追跡していたが、敵に裏をかかれて拘束されてしまう。拷問が開始されようとしたとき、恐るべき身体能力を持つ謎の女の助けによってイーサンは脱出に成功する。ブラントからIMFの解体を知らされたイーサンは〈 シンジケート〉を殲滅させるべく行動を起こすが、組織の後ろ盾もなく、国際手配の身となっていた...。窮地に立たされたイーサンは〈 シンジケート〉にどのような戦いを挑むのか?幾度となくイーサンの前に姿を現す謎の女性の正体は? 〈 シンジケート〉の真の狙いは何なのか? さらに進化を遂げたイーサンの戦いが、いま始まる!!


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◎シリーズ史上、最も危険な超絶アクションの舞台裏とは?

8月2日(日)、映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の記者会見が都内のホテル(ザ・ペニンシュラ東京)で行われ、製作・主演のトム・クルーズ、監督のクリストファー・マッカリーが出席した。テレビカメラ20台、スチールカメラ80台、記者50名、総勢200名のマスコミ陣が詰めかけ、会場は熱気に包まれた。


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マッカリー監督(写真:左)は、「本作はトムとコラボレーションした5作目の作品ですが、毎回が学びの現場であり、我々が学び実現させた結果に非常に満足している」と作品の出来ばえについて自信を見せた。トムも同様に「僕も同感だ。まるで生徒のようにいつも現場で新しいことを学んだよ。今まで知らなかったこと、たとえば軍用機のぶらさがり方なども学んだ。でも皆さんには、飛行機にぶらさがるのはお勧めしません!(笑)」と語り、軍用機のシーンは監督のアイディアだったと明かした。そのトムのコメントに「あれはジョークのつもりだったんだ」と、監督が慌ててフォローし、逆にトムは「(そのアイディア)いいんじゃない?」と監督のアイディアが気に入ったと、名シーンの誕生秘話を語った。


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「観客のための映画づくり」という信念を貫くトム。「本シリーズが長年続いてきた理由やその想いは?」という質問に、「『ミッション:インポッシブル』は、初めてプロデュースした作品だった。映画学校に通ったわけではないので、映画のあらゆることを現場で学んできた。このシリーズによって、いろいろな国を旅をして、いろいろな国の人や文化を知る機会を得ることができた。さまざまなチャレンジも可能だし、何より観客の皆を最大限に楽しませることができる作品」と、想いを熱く語った。


◎本作を彩る多彩なロケ地

世界を股にかけたエージェントが活躍する映画だけに、本作の魅力のひとつはロケ地にある。ということで世界各地のロケ地を訪ねてみよう!(できるだけネタバレしないように、極力ストーリーを排除しつつご案内)


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Istock_000000786445_large1)ロンドン(イギリス):イーサンはIMFのロンドン支部を訪れるが、そこには敵の罠が...。ロンドンの中心部を自分の足で走るチェイスシーンはトムのお気に入りのひとつ。©iStock


Istock_000052835606_large2)ウィーン(オーストリア):ヨーロッパ三大オペラ劇場のひとつであり、華麗なる都ウィーンのシンボルである国立オペラ座や地下鉄でロケが行われ、作品に優雅でロマンチックな雰囲気を与えるのに一役買っている。©iStock


Istock_000002506048_large3)ワシントンD.C.:アメリカ合衆国の首都であるワシントンD.C.には、ホワイトハウスや連邦議会議事堂、FBI本部がある。 そして、「国際スパイ博物館」もある! ちなみにIMFの解体を迫るCIA本部はバージニア州のマクレーンにある。©iStock


Istock_000011442739_large4)キューバ:IMFが解体の窮地に追い込まれ、孤軍奮闘するイーサンの隠れ家。©iStock


Istock_000031396294_large5)パリ(フランス):パリのシーンが挿入されるのはほんのわずかな時間。こんな使い方ができるのも大作だからこそ。©iStock


Istock_000027933288_full6)カサブランカ(モロッコ):エキサイティングなカーチェイスと猛スピードで駆け抜ける過激なバイクチェイスシーンが撮影された。©iStock


Photo_5全米では興収ランキングで2週連続No.1で累計1億8百万ドル、全世界では累計2億6500万ドルを稼ぎ、世界中に『ミッション:インポッシブル』旋風を巻き起こしている


■作品データ

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

原題:Mission: Impossible Rogue Nation

2015年/アメリア映画/上映時間2時間12分


監督・脚本:クリストファー・マッカリー 

製作:トム・クルーズ/J・J・エイブラムス/ブライアン・バーク/デヴィッド・エリソン/デイナ・ゴールドバーグ/ドン・グレンジャー

出演:トム・クルーズ/ジェレミー・レナー/サイモン・ペッグ/レッベッカ・ファーガソン/ヴィング・レイムス/ショーン・ハリス/アレック・ボールドウィン


配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン 


URL:『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』公式サイト


☆全国劇場にて大ヒット公開中!


※このページで使用した場面写真の著作権は Paramount Pictures が有しています。

©2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.


■読者プレゼント

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今回『地球の歩き方』読者に『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』特製スパイグッズ(A賞:ペン型スパイカメラ、B賞:カフス型スパイUSB、C賞:腕時計型スパイカメラ)を各1名様にプレゼントいたします。ふるってご応募ください! 


応募締切:2015年8月31日 午後11時59分   

▼応募はこちらから

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