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2015年09月09日

代々木にアジアフードがやってくる! 9/12(土)、13(日)は東北復興イベントに!

「地球の歩き方」編集室:た

東北地方の復興にさまざまな形で協力を続けているアジア諸国との交流をテーマにしたイベントの開催が、この週末(9/12、13)に近づいてきました。

器にも凝っているかわいいかき氷(マンゴーチャチャ:A-1)

■器にも凝っているかわいいかき氷
(マンゴーチャチャ:A-1)


場所は代々木公園野外ステージ周辺。台風一過(希望)の秋晴れの下、アジアの料理を食べ歩きながら、東北復興支援企画に参加したり、ステージで行なわれるパフォーマンスを楽しみましょう!

当ブログでは今日、明日の2回に分けて、イベントブースをご紹介します。

1回目の今日はアジアフード。会場には10にわたるジャンルの料理が集結します。順を追って見ていきましょう。

世界三大料理のひとつ 中華料理
四川料理の定番、唐辛子の辛さと山椒の痺れがたまらない麻婆豆腐を丼にして提供する景徳鎮酒家《ブース:A-6》、西麻布の実店舗そのままの香港チャーシューや黒胡椒海老焼きそばを楽しめる海鮮名菜 香宮《ブース:A-25》、台湾から赤坂へ出店している三商巧福《A-7、8》は本場そのままの台湾牛肉麺を提供。さらにこの日のために特製のかわいいハート型容器まで用意したというマンゴーチャチャのマンゴーかき氷《ブース:A-1》に注目!

白いご飯が欲しくなる!――のを見越して丼に仕立てて提供されます(景徳鎮酒家:A-6)

■白いご飯が欲しくなる!――のを見越して丼に仕立てて提供されます
(景徳鎮酒家:A-6)


これまた世界三大料理、トルコ料理
東洋と西洋とが交わる地に生まれた独特のトルコ料理を提供するのは次の3ブース。
焼いた鶏肉をピタパンに挟むケバブサンドはナハールモバイルケータリング《ブース:A-10、12》で、同じくドネルケバブサンドと、パン抜きのおつまみケバブ、そしてのび〜るトルコアイスクリームをTurKish Restaurant HiSAR《ブース:A-18》とEUSAダイニングバー《ブース:A-2》で味わえます。

アジア料理の雄、タイ料理
酸っぱさと辛さに甘さも加えて複雑な味わいを醸し出すタイ料理は、このイベントいちばんの充実度で選ぶのに迷うほど。
パッ・タイ(米の麺の焼きそば)、カーオ・パット(焼き飯)、ヤム・ウンセン(春雨サラダ)、ケーン・キアオ・ワーン(グリーンカレー)、ソムタム(パパイヤのささがき)などなど定番タイ料理が目白押し。自分の目利きと感性を信じるしかありません!
それぞれのブースで注目したいメニューを眺めてみると、、タイレストランまり《ブース:A-9》では3点盛りのタイセット(パパイヤサラダ、パッ・タイ、唐揚げがお得。バーンリムパー《ブース:A-19》では豚挽肉のスパイシーハーブ添えもさることながら、“揚げバナナ”が気になるところ。タイ王国レストラン ルンルアンHALAL FOOD《ブース:A-3》では、タイの海鮮料理の人気メニュー蟹のカレー炒め(プー・パッ・ポン・カリー)ライスが心に訴えかけてきます。タイ料理レストラン PUPING プーピン《ブース:A-21》では、タレに絡めた鶏の串焼き“ガイ・ヤーン”に、トムヤム・クンをスープではなく焼き飯に仕立てた“トムヤム・クン・チャーハン”が楽しみ。Little Asian《ブース:A-23、24》では、まさかのビーフンを鶏ガラスープでラーメン風に仕上げたその名もずばり“ラーメン”を試したい気分に。キッチンカーで参戦のカフェ サンズ《ブース:C-1》は素材に拘ったメニューで勝負。無農薬玄米+タイ料理は健康志向にもぴったりですね。

中華とフレンチを昇華した、ベトナム料理
地勢により中国から、植民地時代にフランスから、それぞれ受けた影響をうまく昇華して食文化に反映させているのがベトナム料理。
伝統衣裳アオババからその名を採ったÁO BÀ BA《ブース:A-4》と、ベトナムの南部にあるカインホア省の都ニャチャン(ナトラン)からその名を採ったNHA TRANG RESTAURANT《ブース:A-5》では、いずれも定番のフォー(米の麺)や、フランスパンのバゲットに具を挟むベトナム風サンドイッチのバイン・ミー・テットをいただけます。辛いのが苦手でない方は、ベトナムで初めて登録された世界遺産を擁する町フエの名物料理ブン・ボー・フエ(太麺でスパイシー)を押さえておきましょう。ベトナムならではの甘いアイスコーヒーはÁO BÀ BAにあります。

4つの系譜が料理に反映される、マレーシア料理
地元のマレー、移民のインドと中国、マラッカとペナンを中心するニョニャの4つの料理を楽しめるマレーシア料理。
マレーアジアンクイジーン《ブース:A-26》では、ココナッツミルクで炊いたご飯に、ゆで玉子、揚げた煮干し、ピーナッツ、ドライカレー、厚揚げなどを添えたマレーシアの家庭料理ナシレマのスペシャル版や、海老で取った出汁で作るスープカレー麺、ミーラクサなどが提供されています。泡盛のルーツとも言われるタイの焼酎から、高級品のモンシャムも100杯限定で登場!

多民族国家ならではの多様性、インドネシア料理
肉を食べる民族、食べない民族、いろいろな所から伝わった料理が棲み分けているインドネシアの料理・ チンタジャワカフェ《ブース:A-27》では、タフ・ゴレンと呼ばれる揚げ豆腐(厚揚げに炒めた野菜を詰めて揚げたもの)がドリンクのおつまみに合いそう。
インドネシア定番中の定番ナシゴレン(チャーハン)は、キッチンカーのAsian goyanglidah《ブース:C-3》で。こちらではついでにペルーのタコスやソーセージにビールまで手に入ります。

カレー文化だけじゃない、スリランカ料理
ただいま人気の南インド料理に似ているようで非なるもの、島国の特性を生かした海鮮具材と魚の出汁、ふんだんに使われるココナッツなどなど独自に発展させた食文化がスリランカ料理の真骨頂。
レストラン・シーギリヤでは、母体である貿易会社としての強みを発揮した直輸入食材を使った料理を提供。インディ・アーッパとも呼ばれる米でできた素麺ストリングホッパーにカレーを合わせるスリランカの定番朝ご飯はぜひ食べてみたいひと皿です。また、衣に覆われているとわかりづらいですが、鯖のメンチを揚げたカツレツもあつあつをほおばりたいですね。

カレーの真打ち、インド料理
南北インド、東のベンガル、西南のゴアとそれぞれに特徴をもつインド料理は、豊富な香辛料が決め手。タミルナードゥ州のとあるインド人に言わせると、スパイスの質だけは悔しいけれど西隣のケララ州がいちばんだ、とのこと。
インドレストランモティ六本木《ブース:A-17》が提供するのは本格的な北インド料理。おなじみタンドゥーリー・チキンやじゃがいもとグリーンピースを包んで揚げたスナックのサモサはもちろん、ナンの付いたカレーが3種類用意されています。パンでチキンのケバブと野菜を巻いたチキンカティロールも食べやすそう。

広く広〜く、アジア料理
MAIS GOOD SPEED マイス、グットスピード《ブース:A-11》では鉄板を使ったアジアフードを提供、じっくりと焼き上げたフランクステーキと、オムソバ風のアレンジも可能な上海焼きそばをいただけます。
甘味が恋しくなったら曽文商事株式会社《ブース:A-22》へ。マンゴーをはじめ、ドリアンやタロイモまで8種類のフルーツアイスに、ココナッツゼリーなどがたくさんラインナップ。エキストラヴァージンココナッツオイルやココナッツのクッキングオイルも用意されていますので、お土産にも。
そしてフェスに欠かせないドリンクとして、各国のビールが勢揃いしているのがアジアビールバー《ブース:A-13》。よ〜く冷えたビールを求めて何度も通うことになりそうです。

マンゴー、ココナッツ、ライチ、パパイヤ、ジャックフルーツ、ファッションフルーツ、ドリアン、タロイモの8つの味を残らずポイ!(曽文商事株式会社:A-22)

■マンゴー、ココナッツ、ライチ、パパイヤ、ジャックフルーツ、ファッションフルーツ、ドリアン、タロイモの8つの味を残らずポイ!
(曽文商事株式会社:A-22)


説明は不要? 日本料理
お店の方々の元気な姿とともに、各地から持ち寄られた食材による日本料理が、アジアフードの仲間として4軒並びます。
波泡穴(Power Spot)《ブース:F-5》は米沢から、牛たんの串焼きをその場で焼きます。
千葉のソフトシェルクラブ協会《ブース:F-6》では、得意の貝のなかからホンビノス貝を浜焼きに。
石巻からの宮城県石巻市 希望の環プロジェクト《ブース:F-7》では、牛タンつくね串や、ぶたんぽ(きりたんぽみたいな見た目だけど豚肉)やホルモン煮込みをいただけます。
キッチンカーBanBon《ブース:C-2》ではピリ辛のニラと挽肉をトッピングしたニラそばで勝負です。

ホンビノス貝は漢字で書くと本美之主貝。以前は白ハマグリと呼ばれていました

■ホンビノス貝は漢字で書くと本美之主貝。以前は白ハマグリと呼ばれていました


駆け足で紹介してきましたが、試したい料理は見つかりましたでしょうか?
書き切れなかったメニューもまだまだたくさんありますので、9月12、13日の土日はぜひ代々木公園に足をお運びいただいて、端から端までお試しください!

「地球の歩き方」もブースを出して、アジアのガイドブックや、関連する書籍などを販売させていただいています《ブース:O-3》。ブースでご購入いただいた方にはちょっとしたおみやげもご用意していますので、のぞきにいらしてくださいね。

 ※それなりに多目にご用意しているつもりですが、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください



■DATA
名称:ONE ASIA 2015 アジアフードを食べて、東北を応援しよう with 地球の歩き方
日時:2015年9月12日(土)、13日(日)
   10:00〜19:00 ※雨天決行
会場:代々木公園 イベント広場
入場料:無料
内容:東北物産、アジア各国料理、雑貨、食材などの販売、ステージプログラムなど
主催:ワンアジア2015実行委員会(実行委員長 青柳陽一郎 衆議院議員)
後援:復興庁、外務省、東京都、日本アセアンセンター、一般社団法人東京和僑会
協賛:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社、株式会社テアトルアカデミー、NPO 日本ベトナム交流センター、経理バンク、ローランド株式会社、社会福祉法人 千寿会、株式会社 伊藤園、復興応援キリン絆プロジェクト
協力:地球の歩き方(株式会社ダイヤモンド・ビッグ社)

公式サイト⇒詳細はこちら


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