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地球の歩き方編集部・取材&日記
地球の歩き方編集部による、取材レポートや日記ブログ。海外旅行ガイドブックの改訂や新刊の制作に向けて、スタッフが現地を旅して発見した最新・おもしろい・お得なネタをご紹介。裏/B面ネタもあり?!

駅弁あれこれ@台湾を鉄道でぐるり

「地球の歩き方」編集部:駅弁ファン
行楽シーズン、お出かけの楽しみに外せないお弁当。しかも列車の旅とくれば、やっぱり駅弁ですよね♪

おかげさまで大好評「台湾を鉄道でぐるり」から、編集担当イチオシの駅弁&お弁当をご紹介! 長く愛される味の秘密は、ひと口頬張れば納得です☆

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まずは台湾北東部の宜蘭線・福隆駅の名物「鄕野便當」。かつては駅のホームで売られていましたが、現在は駅前の弁当店のみで販売。

一見ボリューム満点のお肉&ごはんですが、意外にもぺろりと完食できちゃう絶妙な味付け。途中下車ついでに、お弁当を買って近くの海水浴場でのんびりランチもいい感じです◎

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お次は台湾南西部の阿里山森林鐵路・奮起湖駅の名物弁当。阿里山(標高3952m)烏龍茶で煮た鶏肉と豚肉、煮卵が入ったがっつり系です。車窓を流れる緑を眺めながらのお弁当。う~ん、最高♪

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美味なることはもちろん、器も大人気なのが木茶房の看板メニュー「煙燻雞腿木桶飯」。台湾西部の集集線・車埕駅から歩いてすぐのお店です

1999年の震災被害で木造建築に立て替えられて以来、"台湾一美しい駅"といわれる車埕駅。山に囲まれ、林業で栄えた土地柄を、木桶の器が教えてくれます。広々とした店内で木のぬくもりを感じながらのお弁当タイムは、心から寛げます。

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最後に、今回は台北だけの滞在予定の方にも駅弁が味わえるスポットをご紹介。台北駅構内の駅弁ショップでも実はさまざまなお弁当が販売されています。

写真のお弁当は、燻製鴨肉が食欲をそそる「宜蘭風味」弁当。白いご飯が隠れて見えないほど、大きなスペアリブがのった排骨酸菜弁当も大人気です。

素顔の台湾を知るのに、列車の旅はよいチャンス。その土地名物の駅弁を頬張りながら、乗客同士で会話も弾んだりして・・・忘れがたい旅になる予感♪

台湾をぐるっと旅する方に、編集部おすすめの3冊はこちら↓↓

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「台北メトロさんぽ MRTを使って、おいしいとかわいいを巡る旅♪」

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