編集部TOP > 地球の歩き方編集部・取材&日記 > もう試した?台北駅の"インタウン・チェックイン" で身軽に空港へ!
地球の歩き方編集部・取材&日記
地球の歩き方編集部による、取材レポートや日記ブログ。海外旅行ガイドブックの改訂や新刊の制作に向けて、スタッフが現地を旅して発見した最新・おもしろい・お得なネタをご紹介。裏/B面ネタもあり?!

もう試した?台北駅の"インタウン・チェックイン" で身軽に空港へ!

「地球の歩き方」現地リポートカメラマン:矢巻美穂

2017年3月の桃園MRT空港線の開通に合わせて登場したインタウン・チェックイン。通常の空港チェックインが台北駅でできて、その上荷物も預けられるという、とっても便利なシステムです。

受付は当日の朝6:00から21:30まで。出発時間の3時間前までに手続きすればOK。そして何といっても空港で長い列のカウンターに並ばなくていいのがうれしい限り。重い荷物を気にせずに、余った時間は身軽で市内の観光ができるとあって、一度使ったらその便利さに必ずまた利用したいと評判の、インタウン・チェックインを体験してみました。

まずは場所ですが、桃園MRT空港線の台北駅(下記紫色)に直結しているのでアクセス至便。タクシーなら、「桃園MRT空港線(桃園捷運機場線)の台北駅」と伝えれば、インタウン・チェックインカウンターのすぐ横の降車場まで乗りつけてくれるのでラクラクです。

 

左/タクシーの降車場はインタウン・チェックインカウンターのすぐ近く
右/白でまとめられたきれいな桃園MRT空港線台北駅

チェックインは、スタッフがいるカウンターと自動チェックイン機とふたつから選べます。自動チェックイン機には日本語の案内もあるので、操作も簡単。予約番号やパスポートを入力すると搭乗券が発行されます。現在は、桃園国際空港発のチャイナエアラインを始め、4社の航空会社の利用が可能です。(9月1日現在)

左/自動チェックインは日本語で利用できる
右/現在チャイナエアライン、エバー航空、マンダリン航空、ユニエアーの4社の利用が可能

左/スタッフカウンターもあるので安心
右/荷物受付の飛行機はボードで確認

次は発行された搭乗券とパスポートを持って自動荷物預け入れ(自助行李託運)へ。機内預け入れ荷物をここで預けることができます。こちらの操作も日本語でOK。モニターの表示通りに手続きを進めると、荷物タグが発行されます。これを自分でスーツケースに貼り付けて完了を押すと、ベルトコンベアーが自動に動き、荷物が運ばれていきます。

上/自動荷物預け入れの機械。日本語で操作もラクラク
下/荷物タグをスーツケースに貼り付けて完了

上/上部に取り付けられたモニターで自分の荷物をチェック
下/荷物を確認したら、バゲージステイタス検査機でQRコードをかざして終了

そして最後は荷物のモニターへ。バゲージステイタス検査機(行李査詢機)で自分の荷物が通過するのをモニターで確認したら、クレームタグのQRコードを機械にかざして終了。これで全てのインタウン・チェックインの手順は完了です。あとは空いた時間を手ぶらでラクラク観光するのもよし、そのまま桃園MRT空港線に乗って空港へ、その後保安検査場に直行するのもよし。どちらにしても大きな荷物を台北駅で預けられて、空港の航空会社の長いカウンターに並ばなくていいというのは本当にラクラクですし、荷物を預ける工程もちょっと楽しい!朝6:00からの受付開始なので、最終日もたっぷり台北を満喫できるので、ぜひ試してみてください。

取材協力:台湾観光局/チャイナエアライン

関連書籍

こちらも好きかも

レトロ&キュートな世界遺産の旧市街へ!
いま人気のベトナムのホイアンをお散歩♪

まるでひとつのアクティビティ!
ハワイのスーパーマーケットは体験の宝庫

ニューヨーカー気分で楽しみたい!旬のグルメが集結したマンハッタンのフードコートへ♪

吉野山のお寺でパワーチャージ!

第23回『JALホノルルマラソン45回記念大会オフィシャルガイドブック』作りました!

内緒にしておきたい!
フォトジェニックなバンコクへ☆