ガイドブック D17 タイ
2011年10月から11月にかけ、タイは、中部地方が大規模な洪水の被害に遭いました。日本でも連日大きく報道され、記憶に新しいところです。しかし、すでに水は引いています。昨年12月中旬にチュンポン副首相が洪水収束を宣言。心配された感染症や衛生状態もWHO(世界保健機関)のお墨付きで問題がないことが確認されています。工業団地も目覚ましいスピードで復旧、観光復興にも力を入れています。例えば、タイ国政府観光庁は「ビューティフルタイランド」キャンペーンを立ち上げ、さまざまなPR活動に尽力しています。世界遺産のアユタヤーでも遺跡への被害は少なく、清掃も完了して、観光客も戻りつつあります。
2月3日に配本予定のガイドブックD17タイも2011年9月から11月の取材時期がちょうど洪水の時期とも重なりましたが、取材自体に問題はなく、スケジュールどおりに配本できる予定です。
なお、巻頭特集では、「タイ流お参りで目指せ開運!」と題してご利益のある有名寺院を6ページにわたって特集します。卒業旅行でも人気の旅先だけに、例年この時期の『D17タイ編』は売り切れ続出。早目のお買い求めをおすすめします。
2月3日に配本予定のガイドブックD17タイも2011年9月から11月の取材時期がちょうど洪水の時期とも重なりましたが、取材自体に問題はなく、スケジュールどおりに配本できる予定です。
なお、巻頭特集では、「タイ流お参りで目指せ開運!」と題してご利益のある有名寺院を6ページにわたって特集します。卒業旅行でも人気の旅先だけに、例年この時期の『D17タイ編』は売り切れ続出。早目のお買い求めをおすすめします。
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