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かわいらしい民俗衣装が翻る
ヨーロッパの夏祭りへ!

緯度の高いヨーロッパでは、日の長い夏を思いっきり楽しみます。とくに夏至の頃の北欧は、夜になっても真っ暗にならない「白夜」。

バルト三国のひとつ、エストニアでも、伝統家屋を展示している野外博物館で民族舞踊が披露されます(写真)

フィンランドでは夏至祭の連休に、森に建てたサマーコテージに出かけるのだとか。ヘルシンキ近郊のセウラサーリ島は、島全体が古民家などを展示する野外博物館ですが、ここで行われる夏至祭も篝火が焚かれ、民族舞踊で盛り上がります。

広場に緑や花で飾った柱を立て、その回りで賑やかに踊るのはスウェーデン。花のシーズンの訪れを祝う、カラフルな花冠も欠かせないアイテムです。

緑のじゅうたんを敷き詰めたような牧草地に、ヨーデルやアルプホルンの音色が響くスイスの民族音楽会も、メルヘンの世界へ誘うお祭りです。

少し変わったイベントがあるのはパリ。夏至の日は「音楽の日」となり、カフェや広場、公園など、パリ中がコンサート会場に! プロもアマも、ジャンルもさまざま。みんなで音楽を奏で、歌い、観客も通行人もスウィングして、夏の訪れを祝おうというイベントです。もちろん観光客もウエルカム! こちらも見逃せませんね。

たとえ気温が上がっても、さわやかなのがヨーロッパの夏。夏のイベント、一緒に盛り上がっちゃいましょう!

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ひとり旅デビューは
屋台飯がおいしいアジアで!

海外旅行は初めてじゃないけど、いつもツアーだったから、ひとり旅はちょっと心配。それに、夕食のとき寂しくないかなぁ?

初めてのひとり旅って、不安ですよね。でも、そんな人にピッタリなのが実はアジアの街。

アジアなら!屋台でもおいしいごはんが食べられます。ひとりでサササッと食べる屋台スタイルなら「ひとりごはん」も目立ちません。目の前に鍋や食材があるから、身振り手振り&指差しで注文だって簡単にできちゃう(写真:バリ島)

たとえばバリ島なら、少しずついろんな料理が楽しめるナシチャンプルがおすすめ。

ベトナムならフォーなどの麺類からデザートまで、屋台のはしごで、フルコースにすることも可能。

台湾の屋台では小サイズが選べることが多いので、これまたひとり旅の味方になってくれそう。

物価が安くてショッピングが楽しいのも、アジア旅の醍醐味。

タイやインドネシアのバディック、ベトナムでは素朴な絵付けのバッチャン焼、刺繍などの手仕事にもいいものがあります。

市場や地元の人が利用するお店なら驚くほど安く手に入ることも!
活気いっぱいなのもアジアの魅力。成長著しいアジアの新興国では地下鉄や高層ビルの建設ラッシュで、街に勢いが感じられるもの。

でも、その喧騒のなかに身をおいてもどこか懐かしい路地裏があったり人々の素朴で人懐っこい笑顔があったり・・・。

ひとりでもホッとする瞬間があるのがアジアの旅です。
さあ、勇気を出して、初めの一歩。この夏の目標にしませんか?

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リゾート滞在のアクティビティで、海中散歩へ。
悠々と泳ぐウミガメに癒されて♪

青い海、目の前を横切る大きなウミガメ(写真)。ここはオーストラリア、東海岸のグレートバリアリーフ。大規模なサンゴ礁が世界遺産にも登録されている、世界有数の美しい海です。

ウミガメは、ダイバーが近寄っていっても、まったく気にせず堂々と泳いでいきます。長生きをするせいもあって、そのしわくちゃな顔を見つめると、なんだか達観しているような気すらしてくる・・・というから、もしかしたら癒やしパワーが備わっているのかも?!

ウミガメは、熱帯・亜熱帯を中心に、ビーチリゾートといわれるような温暖なところなら世界の海で生息しています。

もちろん、ポイント次第ですが産卵するエリアなら、ダイビングはもちろんスノーケリングでも一年中簡単に見られるのだとか。ウミガメと一緒に泳げるアクティビティも人気です。

もうひとつ、ウミガメが人気になった理由のひとつに、独特の産卵方法もあるようです。

重い身体を引きずって、母ガメが一生懸命浜を這い、安全な産卵場所を探し、卵を産む。目から流れる体液は涙ではない、とわかっていても涙を流しているように見えて、やっぱり感動してしまいます。

そして、卵から出てきた子ガメの小さいこと! 生存競争に生き残って海で目にするカメの大きさを思うと、成長までの壮大なストーリーを想像してしまいます。各地の保護区でウミガメの産卵を観察するツアーもありますから、ぜひ一度、体験してくださいね!

意外に身近に楽しめるウミガメとのふれあい、夏休みのプランにいかがですか?

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名産地で味わう旬のフルーツ
フレッシュな甘酸っぱさを体感して!

濃厚な食感がスイーツ好きを魅了するマンゴー。トロピカルフルーツは一年中出回っている印象がありますが、いちばんおいしい時期に名産地で食べたら、もうやみつきに!

台湾南部の町・玉井は、マンゴーの聖地ともいえるところ。皿からはみ出さんばかりの大盛り(写真)にテンションMax必至です!

旬は5~9月とまさにこれから。中心部にある市場でカゴ盛りされた色とりどりのマンゴーが、これでもか!というぐらいに並ぶ眺めは壮観です。

農協のカフェをはじめ町のいたるところで名物のマンゴーかき氷など、バラエティ豊かな甘味も楽しめます。

初夏が旬のフルーツといえば、赤い粒がかわいいイチゴも人気。

とくに北ヨーロッパでは暖かくなった季節を満喫するかのように、みんながイチゴに手をのばします。広場や駅前に臨時屋台が出るのも風物詩。

旅のビタミン補給に、さっぱりとした柑橘もいいですよね。

南イタリアはシチリアのレモンは酸っぱいだけじゃなくて、甘みもあるから搾りたてのジュースでどうぞ。

同じく美しい海岸の景観で有名なアマルフィもブランドレモンの産地。最盛期の初夏には、町にレモンの香りがあふれます。

産地でなければ味わえない、季節限定のフレッシュな味覚。足を運ぶ価値、ぜったいにアリですよ!

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旅の大切なパートナー
鉄道の魅力をちょっとのぞいてみませんか?

旅に移動はつきもの。いえいえ、移動こそが旅という考え方もできますよね。飛行機、鉄道、バス、レンタカーとそれぞれ魅力のある移動手段ですが、どこまでも続くレールが次の旅へと誘う鉄道には郷愁やロマンを感じずにはいられません。

旅先で乗った鉄道が気になったら、関連施設を訪れてみてはいかが。たとえば、台湾の彰化扇形車庫(写真)

中央の転車台に向かって、文字どおり扇形に12の格納庫が並びます。今でも使われている現役の施設だから、機関車が方向を変えるシーンや整備士さんの作業の様子も見学できます。大きな機関車がゆっくり転回していく姿は迫力満点ですよ!

SLや引退した懐かしい車両が展示されている鉄道博物館も、人気の見どころ。鉄道発祥の地イギリスでは、ヨークにある鉄道博物館にイギリス製機関車はもちろん、ゼロ系新幹線まで展示されています。

登山鉄道をはじめロープウエイなど多種多様な展示があるのは、スイス・ルツェルンにある交通博物館。

9259kmもの営業キロ数を誇るシベリア鉄道のことなら、ノヴォシビルスクの鉄道歴史博物館で学べます。

ニューヨークでは、1904年に開通した地下鉄の歴史をプチ勉強。

ロンドン交通博物館は、おしゃれな構内、素敵なカフェで評判のおとなも楽しめる博物館。地下鉄のシンボルマークをデザインしたかわいいグッズもおみやげにぴったり。

人々の暮らしや文化を乗せて走る鉄道の旅。歴史を語る鉄道博物館を訪ねてみれば、当時の乗客それぞれの旅の思い出が詰まっているような気がしてきませんか。


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