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ベルリンの遊び方〜ようこそ、世界で一番クールな街へ!〜

「地球の歩き方 ドイツ編」担当:伊澤慶一


近未来的なシルエットのテレビ塔

■近未来的なシルエットのテレビ塔。ベルリンのシンボルとしてたびたび登場する

 

2007年7月にガイドブック取材のためにベルリンを訪れました。前から噂では聞いていたけれど、まさかこんなにおもしろい街だとは! というのが正直な感想です。

みなさんはベルリンと聞いて何を思い浮かべますでしょうか?

僕がまず頭に浮かべたのは、「ベルリンの壁」。残念ながら現在では、市内に一部ギャラリーとして保存している以外、壁は跡形もありません。しかしベルリンの壁に分断された旧東地区は、18年経った今、思わぬ形で壁の影響を感じることができます。経済格差により家賃やテナント料が比較的安かったこのエリアに、若者や芸術家の卵たちが集まってきました。そして彼らは、この場所からドイツ国内はもとより世界に向けて流行を発信し、「タヘレス」「クラブ・トレゾア」のような若者文化を象徴する施設を作り出したのです。本文ではベルリン市内にいかにアートや音楽があふれているかをご紹介します。

シュプレー川沿いにあるオープンエアのバー

■本章ではシュプレー川沿いにあるオープンエアのバーを紹介する

また、ベルリンのイメージといえば「テクノ」をあげる人も多いのでは? 最近では隔年で7月に開催されているラブ・パレードも有名です。昼間の野外イベントから、深夜のクラブまで、この街の人たちはとにかく楽しいことが好き! というわけで、地元のベルリナーに人気のオープンエアのバーやベルリンの夜遊びスポットもたっぷり案内したいと思います。


カフェやショップが多数集まるハッケシャー・ホーフ

■カフェやショップが多数集まるハッケシャー・ホーフ

博物館島のような世界遺産(文化遺産)や、ブランデンブルク門のような歴史的な建造物を多く保持しながらも、若者のサブカルチャーや現代アートに対して寛容なベルリン。常に進化を続けるこの街の魅力を、今回はシティガイドとして、3つのモデルコースに分けて案内したいと思います。ベルリンの中でも特に勢いがあるミッテ地区、シュプレー川沿い、プレンツラウアーベルク地区を写真と一緒にお楽しみいただければ幸いです。

ソニーセンターから見上げた空

■ソニーセンターから見上げた空。夜になると青や紫にライトアップされる

ベルリンのクラブ

■ベルリンのクラブ。音や照明からは洗練されたヨーロピアンのセンスを感じる


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