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シャンパン新時代!シャンパンブームが止まらない!

カメラマン:都筑 清  エディター:鈴木 祥浩  製作担当:伊澤 慶一


シャンパンは確かに華やかな場面によく似合うお酒です。この特集では様々な場面でも活躍できる応用力を知ってもらえればと思います

■シャンパンは確かに華やかな場面によく似合うお酒です。この特集では様々な場面でも活躍できる応用力を知ってもらえればと思います 

シャンパンと聞いて、あなたはどんなイメージがありますか?「高価、贅沢、滅多に飲めない」と想像しても、決して間違っていないと思います。実際、安くてもボトル1本の値段は5千円前後、ヴィンテージになると1本数万円も珍しくありません。そもそも定義が厳しいシャンパンは、生産量が少ないため入手さえも困難な銘柄が多数存在します。


どうせ飲むなら、その過程を知っていたほうが味わい深いというもの。ワインとの違いを知っておくだけでもちょっと自慢になるはず

■どうせ飲むなら、その過程を知っていたほうが味わい深いというもの。ワインとの違いを知っておくだけでもちょっと自慢になるはず

だからこそシャンパンは数あるお酒の中でも特別な存在であり、「肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワイン、そして恋にはシャンパンを」というようなオードリー・ヘップバーンの名台詞が生まれたのでしょう。特別な人と、特別な日にだけ飲む。シャンパンにそんなイメージを持つのは当たり前のことです。




このごく限られたエリアで造られるシャンパンが、やがて世界中の華々しいシーンで飲まれていきます

■このごく限られたエリアで造られるシャンパンが、やがて世界中の華々しいシーンで飲まれていきます

しかし、今回シャンパーニュ地方を訪れてみると、意外なことに人々は日常から気軽にシャンパンをたしなんでいたのです。クリスマスだから、誕生日だから、そんな理由でシャンパンを選ぶことの多い私たちには驚きの事実でした。シャンパンを特別視することなく様々な料理と合わせる術をもち、正しい保存方法を知る彼らは、シャンパンを楽しむと同時に毎日を愉しんでいるようでした。



量より質にこだわるシャンパンの造り手たち。その想いを知ることで、銘柄に対する愛着もきっと沸いてくることでしょう

■量より質にこだわるシャンパンの造り手たち。その想いを知ることで、銘柄に対する愛着もきっと沸いてくることでしょう

シャンパン・ブームと呼ばれる今日、シャンパンとの距離は少しずつ縮まってきているように思います。気軽に入れるシャンパン・バーの登場や、ハーフボトルサイズが流通し始めたことは、なかなか飲む機会がない人たちにも朗報です。是非この機会に、シャンパンについて正しい知識を身につけ、シャンパンを飲む機会を増やしてみてはいかがでしょうか。ビールではなくシャンパンで乾杯することで、いつもの食卓は確実に華やかさを増し、特別な気分を味わえることでしょう。

特別な人を増やすことはできませんが、特別な日は多い方がきっと人生は愉しくなるはずです。
(文/伊澤慶一)

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