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HIGHLIGHT LIVE 2017『CAN YOU FEEL IT?』TOUR in JAPAN 東京公演をリポート | 韓流★トラベラーBLOG

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2017年9月13日

HIGHLIGHT LIVE 2017『CAN YOU FEEL IT?』TOUR in JAPAN 東京公演をリポート

地球の歩き方MOOKソウルの歩き方 韓流★トラベラー」編集担当:岡村まみ

2017年2月、BEAST改め、ユン・ドゥジュン、ヨン・ジュンヒョン、ヤン・ヨソプ、イ・ギグァン、ソン・ドンウンの5人のメンバーでHighlightとして活動を再開。3月、1stミニアルバム『CAN YOU FEEL IT?』をリリース。8月、日本のファンへの初お披露目となったのがHIGHLIGHT LIVE 2017 『CAN YOU FEEL IT?』TOUR in Japan。Zepp NAMBA OSAKA(20日)、Zepp NAGOYA(23日)を経て、24 日Zepp TOKYOで迎えた最終日の模様をお届けします!


■5人が異なる魅力でボーカルを披露。歌が観客の胸にしっかりと響く
©Around US ENTERTAINMENT CO.All Rights Reserved.


超満員の会場内。流れるHighlightのBGMに体を委ねていると暗転。大歓声が上がります! メンバーの顔が大きく映し出されるオープニング映像から、その幕がサーッと落ち、ステージ上の高い位置に5人が登場すると、歓声はもう悲鳴に。「東京のみなさん! 準備はできましたかー!?」そんな第一声からスタートした曲は、彼らの新たな一歩となった『Plz don't be sad』。一度聴いたら頭から離れないポップなメロディは、タイトル通りファンを笑顔にするには十分。『HANDS UP』『GUESS WHO?』とファンとの息もピッタリな3曲を披露し最初のMCへ。


「HIGHLIGHT LIVE 2017 『CAN YOU FEEL IT?』ツアーにようこそ!」。ヨソプ、ドゥジュン、ジュンヒョン、ギグァンとひとりずつご挨拶。ドンウンは、客席からお約束の愛称「ソンナムシン!」コールにご満悦(笑)。たどたどしい日本語が、かえってファンの心をわし掴みするギグァン。「日本のみなさんの反応は熱いですよね。日本の夏よりもアツい時間を作りたいです!」と、『DRIVE』~の3曲はちょっと大人の雰囲気に。マイクスタンドを使ったパフォーマンスとともに、さすがボーカルグループとしてのキャリアと実力を見せつけてくれます。


■多忙な中「ファンに会えてホッとした」と、9月にソロアルバム『ONE』を出すギグァン。ダイエットも終え、メンバーと一蘭にラーメンを食べに行ったとうれしそう(笑)
©Around US ENTERTAINMENT CO.All Rights Reserved.


ファンとの絆の深さを確かめ合うトークも印象的でした。ファンの呼称も決まり「新しい名前も作りましたよね。名前は?」とヨソプが問いかけると、「ライトー!」と客席から大きくいいお返事(笑)。決定まで悩んだけれど「名前ど~~~りに(笑)、ファンのみなさんが僕たちを照らしてくれる存在だと思います!」と会場を和ませるドゥジュン。


そして、「今日はみなさんが持っているペンライトを僕たちが自由に変えることができます!」と、次々に色をコールし、変わるカラーにメンバードヤ顔(笑)。「でも僕らはやっぱり……」と、最後はHighlightのテーマカラーである『ダークグレー』に。ジュンヒョンは「前のグループから大切に思ってくれてうれしい」「これからもずっとみなさんと守っていけたらうれしいです」とヨソプ。そのダークグレーのライトで『CALLING YOU』へ。ステージ上のスクリーンに通話中の携帯画面が並び、片方はメンバー、片方には会場のファンの顔が映し出され、まるでメンバーと話しているような楽しい仕掛けに。会場の空気は♡マークが充満していました!


■「僕たちもファンのみなさんと同じくらい会いたかった、と知ってもらえたらうれしい」とジュンヒョン。曲に自在に彩りを与える洗練されたラップで、この日も観客を魅了
©Around US ENTERTAINMENT CO.All Rights Reserved.


■絶品のハイトーンボイスに鳥肌。「また日本で公演できるか心配だったけど、最後の公演まで会場を埋めてくれたファンのみなさんに感謝の気持ちを伝えたいです」とヨソプ
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■日本語が流暢過ぎる。「たくさんのみなさんが来てくれた姿を見てホッとした」とドンウン。フィギュア好きで日本ツアー中、オタクの聖地「まんだらけ」を訪れたとか(笑)
©Around US ENTERTAINMENT CO.All Rights Reserved.


映像をはさみライブも後半。日本ツアーのために新調したという、真っ赤なジャケットに身を包み登場した彼ら。きらびやかなゴールドの飾りは5人のプリンスを引き立てます。そして『It's Still Beautiful』からのバラードタイムは、せつないメロディと絡むハーモニーが圧巻。心をゆさぶられました。


■新調した衣装で熱唱するドゥジュン。「みなさんのおかげでかっこいいステージになりました」また「久しぶりにファンのみなさんと過ごせて、すごく胸がいっぱいです」とも
©Around US ENTERTAINMENT CO.All Rights Reserved.


「次はもう少し(日本語)うまくなって帰ってくるから待っててねー!」とジュンヒョン。ドンウンの「僕もメンバーも日本のLightのみなさんのことをたくさん思っているということを、絶対に覚えていてください」という優しい言葉に、信じて待っていたファンは涙腺やられちゃったかな。


さらに「ジュンヒョンが書いてくれた曲で一生懸命活動をしたいと思う」とソロへの意欲を誓うギグァン。「今後、Highlightとしての活動もいろいろ準備していますから、たくさん応援してください」という言葉に、会場は大きな拍手に包まれました。そして「最後の曲です!」からの『SHOCK』、『GOOD LUCK』『CAN YOU FEEL IT?』の三連発は、さらに力強いファンの掛け声とともに、ライブはクライマックスを迎えました。


■アンコールでエキサイトするファンにふりそそぐ金テープ! メンバーも会場の隅々までアイコンタクトしたり手を振ったりして、ファンの声援に応えてくれていた
©Around US ENTERTAINMENT CO.All Rights Reserved.


すぐに沸き起こる「Highlight」のコール。するとペンライトも、アンコールや手拍子に合わせて点滅し、まるで意思をもつコトバのよう。ほどなくしてメンバーが背中にスマイル柄の黒Tに着替え登場。ヨソプは頭にお花形のサングラスが(笑)。『Encore』では歌うドンウンに後ろからジュンヒョンが抱きついたりと、メンバーもすっかりリラックスしわちゃわちゃ。そしてオーラスは、「みなさん今日は本当にありがとうございました。またすぐに会いましょ~! 行くぞ~~!」と叫ぶと、再び『Plz don't be sad』へ。ステージから大きな黄色いスマイルの絵が描かれたボールが9つも登場。ファンの上をあちこち弾むボールにみんな触りたくてもう夢中! メンバーもめちゃくちゃ笑顔で楽しそう。会場中大合唱で盛り上がる中、幸せ過ぎる時間はあっという間に過ぎていったのでした。メンバーたちも名残惜しいのか、いつまでもステージを降りようとしなくて。「アンニョ~ン♡」と手を振りながらも、舞台袖で渋滞気味の姿は反則のお茶目さでした(笑)。


■無事にジャパンツアーを成功させた、彼らのホッとしたような充実した笑顔が印象的
©Around US ENTERTAINMENT CO.All Rights Reserved.


ペンライトの色の変化はまるでファンの感情をそのまま表すように会場を彩っていました。そして、Highlightもまた、ファン=Lightの存在の大きさを再確認できたのでは。お互いに不安だった時間を乗り越えたどりついたジャパンツアー最終公演。HighlightとLightの信頼関係がとてもまぶしく見えました。未来を明るく照らすファンの前で、再出発を大いにアピールした彼らのステージ。次に日本で会う日もそう遠くはないのでは?


【セットリスト】
1. Plz don't be sad
2. HANDS UP (JPver.)
3. GUESS WHO? (JPver.)
4. Drive
5. Suite Room
6. SLEEP TIGHT
7. CALLING YOU
8. YeY (JPver.)
9. Only One
(JPver.)
10. It's Still Beautiful
11. 雨が降る日には
12. Sad Movie(JPver.)
13. 12時30分
14. Ribbon
15. Fiction
16. SHOCK
17. Good Luck
18. CAN YOU FEEL IT?
[Encore]
1. Encore
2. Freaking Cute (JPver.)
3. Plz don't be sad

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