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★MUSIC BANK IN TOKYO★ K-POP FESTIVAL
@東京ドーム ライブレポート | 韓流★トラベラーBLOG

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2011年7月25日

★MUSIC BANK IN TOKYO★ K-POP FESTIVAL
@東京ドーム ライブレポート

「地球の歩き方MOOKソウルの歩き方 韓流★トラベラー」編集担当:栄さおり

「韓流★トラベラー」vol.1&vol.2「ソウルの歩き方2011-12」と3誌にわたって取材&紹介してきた韓国の放送局KBSの人気音楽番組『MUSIC BANK』がいよいよ日本に上陸! 7月13日に、単独ライブでもチケット入手困難な豪華なK-POPアーティストが東京ドームに集結し、ビッグステージならではのスケール感のあるパフォーマンスで、東京の夏の夜を熱〜く盛り上げてくれました。それでは、全アーティストのライブパフォーマンスをレポートしま〜す!

東京ドームを埋め尽くした観客の前にトップバッターで登場したのはKARA! ブラックとゴールドのセクシーな衣装で、『Mr.』『JUMPING』『LUPIN』の3曲を披露。ギュリハラは、俳優のヒョヌとともにMCも担当。日本語と韓国語の両方を使いこなして番組を進行する姿からは、日本での活動歴からくる自信もうかがえました。

セクシーでキュートな魅力いっぱいのKARA。観客の男女両方から大きな歓声を集めていました

■セクシーでキュートな魅力いっぱいのKARA。観客の男女両方から大きな歓声を集めていました
(c)KBS


『MUSIC BANK』の放送でもMCを務めている俳優のヒョヌ。ドラマ『パスタ 〜恋が出来るまで〜』のイケメン3人組として日本でもブレイク

■『MUSIC BANK』の放送でもMCを務めている俳優のヒョヌ。ドラマ『パスタ 〜恋が出来るまで〜』のイケメン3人組として日本でもブレイク
(c)KBS


MCのオープニングコール&トークの後に登場したのはINFINITE。『TO-RA-WA』『BTD(Before The Dawn)』の2曲を披露。日本初ステージ=東京ドームという快挙(!)を成し遂げる姿を、しかとこの目で確かめてきました(編集部ブログ「INFINITEインタビュー後記」「韓流★トラベラー編集部」ツイッター @HANRYU_TRAVELER参照)。

INFINITEのいつもと変わらぬシンクロパフォーマンスはさすが! スコーピオンダンスに大きな歓声が上がっていました

■INFINITEのいつもと変わらぬシンクロパフォーマンスはさすが! スコーピオンダンスに大きな歓声が上がっていました
(c)KBS


次に登場したのはKARAの妹分RAINBOW。『To me(ネゲロ/私に)』『A』の2曲を披露しました。「セクシーすぎる」と韓国では放送禁止となった「おへそダンス」はなかったものの・・・充分セクシーなパフォーマンスで会場を沸かせていました。

2011年9月に日本デビューも決定したRAINBOW。KARAのヒップダンスに続く「おへそダンス」でブレイクを狙う

■2011年9月に日本デビューも決定したRAINBOW。KARAのヒップダンスに続く「おへそダンス」でブレイクを狙う
(c)KBS


続いては日本本格始動を発表したU-KISS。『0330』『マンマナニ(なめてるのか)』の2曲を披露しました。7月18日スタートのファンミーティング(編集部ブログ「新生U-KISSが日本で本格始動!」参照)に先駆け、ビッグステージのパフォーマンスを堂々と務めていました。

8月24日に日本ライセンス盤のリリースも決定。この夏は、日本各地で精力的に活動するU-KISSの姿が見られそうです

■8月24日に日本ライセンス盤のリリースも決定。この夏は、日本各地で精力的に活動するU-KISSの姿が見られそうです
(c)KBS


「国民の妹」IUやバラード歌手ペク・ジヨン、ドラマOSTなどのパフォーマンスの後、この日最初の爆発的な盛り上がりを見せたのが2PM!!! 韓国での6月のカムバック曲『HANDS UP』で登場すると、会場のボルテージは一気に最高潮へ。続く『Take off』では、会場からのかけ声もバッチリ! 本国 『MUSIC BANK』のスタジオ並みの一体感を感じさせてくれました。ラストの『シップチョン マンチョメ マンチョム(10点満点で10点)』では、ゴンドラに乗ってアリーナ席を周り後方の円形ステージへ。後方の観客も2PMのパフォーマンスを身近に感じることができました。記者席からは、場外へ下がる前のメンバーがアリーナ席後方のファンとハイタッチする姿もキャッチ!

東京ドームを揺らした2PMのパフォーマンス。チャンソンの「東京ドーム広いですね〜。来年、ここでコンサートできるように頑張ります!」に会場も熱狂

■東京ドームを揺らした2PMのパフォーマンス。チャンソンの「東京ドーム広いですね〜。来年、ここでコンサートできるように頑張ります!」に会場も熱狂
(c)KBS


興奮冷めやらぬステージに次に登場したのは4Minute。『コウラ コウラ(鏡よ鏡)』『Muzik』『Heart to Heart』の3曲を披露。かっこいいからかわいいまで自在に操る表現力で観客を魅了していました。

8月24日に発売が決定している『Heart to Heart』の韓国語版も熱唱した4Minute

■8月24日に発売が決定している『Heart to Heart』の韓国語版も熱唱した4Minute
(c)KBS


続くステージでは、2011年4月デビューのガールズグループRaNiaが、マイケル・ジャクソンのプロデューサーだったテディー・ライリー作曲で話題の『Dr.Feel good』を披露。そして、同じく2011年4月デビューのボーイズグループで、大国男児の後輩X-5が『ショーハジマ(ショーするな)』で登場。メンバー全員が180cm以上の超イケメンとあって、デビュー間もないにもかかわらず、客席からはすでに大きな歓声を浴びていました。X-5の後は、トロット王子パク・ヒョンビンが登場。一瞬のうちに東京ドームを夏祭り会場のような雰囲気に変えていました(笑)。

続いて登場したのは、日本デビュー間近のSecret。『Madonna』『ピョルピッタルピッ(星の光月の光)』の2曲を披露。ガールズグループ第二世代と称される彼女たちのパフォーマンスは、東京ドームでも強烈なインパクトを残していました。

ピンクのキュートな衣装で踊るSecret。パワフルダンスとキュートなパフォーマンスで日本デビューに弾みをつけていました

■ピンクのキュートな衣装で踊るSecret。パワフルダンスとキュートなパフォーマンスで日本デビューに弾みをつけていました
(c)KBS


そして、この日2回目の爆発的な盛り上がりを見せたBEASTが登場。会場に割れんばかりの歓声がとどろくなか『Fiction』でスタート。続く『SHOCK』でも、イントロが流れただけで悲鳴のような歓声が! 「ショック!」のかけ声と応援する観客のジャンプで、完全にドームを揺らしていました。日本語での自己紹介でも、メンバーの声をかき消すほどの歓声が上がっていました。ドンウンの「ソンナムシン♪」ももちろん登場!(詳しくは、編集部ブログ「プレミアムライブ“BEAST NIGHT”@新木場STUDIO COASTレポート」参照)。

日本での知名度も一気に急上昇させているBEAST。ファンミーティングや『UNITED CUBE in JAPAN』など、日本での夏のライブも目白押し

■日本での知名度も一気に急上昇させているBEAST。ファンミーティングや『UNITED CUBE in JAPAN』など、日本での夏のライブも目白押し
(c)KBS


スペシャルステージでは、ペク・ジヨン&2PMテギョンの異色コラボが『ネ クィエ キャンディー(私の耳のキャンディー)』のパフォーマンスを官能的に披露。さらに、KARA&Rainbowの姉妹コラボで『ネ ナムジャ チングエゲ(私の彼氏に)』をキュートに魅せてくれました。

そして、満を持して少女時代の登場! さすが、韓国No.1のガールズグループだけあって、『HOOT』『Gee』『RUN DEVIL RUN』の3曲を披露する姿には、どこか風格のようなものが漂っていました。男女を問わず、会場から各メンバーの名前を叫ぶ声が特に大きかったのも印象的。

白のミニで登場した少女時代。「大きな東京ドームを皆さんがペンライトで埋めてくれて、すごくキレイ」とスヨンがコメント

■白のミニで登場した少女時代。「大きな東京ドームを皆さんがペンライトで埋めてくれて、すごくキレイ」とスヨンがコメント
(c)KBS


トリを飾ったのは東方神起。ダンサーを従え、ユンホのソロダンスでスタート。そのパフォーマンスは、3階の記者席からも肉眼で見て取れるほどのダイナミックさで、登場した瞬間にカリスマオーラ全開。それまで、冷静だった記者席の記者たちも前のめりになって、ユンホのダンスに圧倒されているのを感じました(笑)。続いてステージに登場したチャンミン。右手の怪我が心配されていましたが(ステージでも黒いサポーターのようなものを巻いていました)、『MAXIMUM』『Why?(Keep Your Head Down)』をパワフルに歌い上げました。トークでは、観客により近いせり出しのステージへ移動。ユンホの「東京ドーム、久しぶりですねー?」には、ひときわ大きな歓声が上がっていました。また、チャンミン「もうすぐ僕らの新曲がでます」→ユンホ「いつだっけ?」→チャンミン「来週だっけ?」と、客席の反応を見つつのトークもさすが。ユンホの「さて次の曲」に対し、観客から「え〜〜〜〜!」の悲鳴。すかさずユンホも「今日は東方神起だけのイベントじゃないから・・・」のコメント。会場を笑いの渦に包んでいました。ラストの『Rising sun』では、この日一番の歓声が東京ドームで炸裂していました。

2年ぶりに東京ドームに帰ってきた東方神起。会場が赤いペンライトで埋め尽くされるなか、圧倒的な存在感を示していました

■2年ぶりに東京ドームに帰ってきた東方神起。会場が赤いペンライトで埋め尽くされるなか、圧倒的な存在感を示していました
(c)KBS


フィナーレは、出演者全員で『Run to You』を熱唱。1台のゴンドラに東方神起と少女時代、もう1台にBEASTとKARAが乗って、アリーナを一周。その他のアーティストもステージ上で元気いっぱいにラストフィナーレを楽しんでいる様子が見られました。会場の盛り上がりも相当なもので、まさに世界を席巻しているK-POPパワーを改めて実感できるイベントとなりました。

★KBS『MUSIC BANK』の視聴方法、今回のイベントの放送日程などの情報は以下をチェック!
http://www.kbsworld.ne.jp

■こちらもチェック!
『韓流★トラベラーvol.2』『韓流★トラベラーvol.1』には、今回のイベントにも出演したアーティストのインタビューやソウルでの行きつけスポットも多数掲載されています。さらに、『MUSIC BANK』の現地取材レポートは『ソウルの歩き方2011-12』にも掲載。3誌同時にお見逃しなく!
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