山本正隆の自己紹介
1934年(昭和9年)広島生まれ。
広島大学工学部電気工学科卒。大阪大学大学院博士課程終了。工学博士。
以降39年間沖電気工業株式会社、およびその関連会社勤務。
幼少の頃祖父母に連れられて湯治に行ったのを皮切りに、学生時代、サラリーマン時代を通じて家族や、仲間との旅はもっぱら温泉だった。
会社の同僚と「信州の温泉を巡る会」や「燕温泉を拠点にしたスキー・ゴルフの会」を結成し、いずれも30年を超え、現在も続けている。
業界の同好者からなる「秘湯スキー研究会」という珍妙な名の会に所属し、毎年ニセコ周辺の温泉に入っている。
仕事での主張や研修会などの宿はできるだけ温泉にして、国内温泉の全県制覇を達成。
海外出張時も日程を調整しては温泉に足をのばし、定年後のプライベートな海外温泉旅行を加えると、目下海外温泉は21ヵ国80湯に達した。
定年で肩書きがなくなって以来、「国際温泉評論家」を自任している。
温泉を語るときの視点は「美」と「快」で、泉質や医療としての効能などへのこだわりはない。
「旅の宿は温泉」「ドライブの休憩は温泉」ということをモットーに定年後も国内、海外の旅を続けている。
先年「世界温泉紀行66湯」(くまざさ出版社)を上梓した折、出版社の勧めでイラストを描いた。
温泉には美人が似合うし、かといって美人の入浴シーンを写真で撮ることはかなわない。
その後温泉を語るときはイラストを用いるようにしている。
幼稚なイラストだがイメージは伝わるだろう。
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