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      <title>アメリカ旅行の達人　酒井教吉</title>
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      <description>自然、大都会、エンターテイメント、スポーツ、音楽、何をとっても世界規模、そんな世界流な旅に皆様をご案内致します！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>アメリカの仲間「グランドキャニオンの達人」ブランクスみどりさん</title>
         <description>皆さん、こんにちは。酒井です。今回は、アメリカの旅行の仲間「グランドキャニオンの達人」のブランクスみどりさんを紹介します。
ブランクスみどりさんは、山口県出身の方で、東京に住んでいる時にアメリカ人の主人との衝撃的？な出会いにより、1996年にラスベガスに移り住むことになり、現在は＜陸路で行く日本語のスカイウオークツアー＞の企画、営業、手配などを担当しています。

それでは、ブランクスみどりさんからのグランドキャニオンレポートです。


皆さん、ブランクスみどりです。

スカイウオークとはラスベガスから車で約2時間45分の場所、アリゾナ州の巨大渓谷グランドキャニオンウエストの絶壁から突き出したガラス製の橋です。
足元下からは、約1200メートル下の谷底が望めます。このスカイウオークは2007年3月28日にオープンしたばかりです。絶壁から20メートル余りせり出した巨大な馬の蹄鉄のような形状をしている橋の土台は鉄鋼製で床と壁が厚さ約5センチの透明ガラスに囲まれています。お客様は空中を歩くような感覚で、大渓谷の360度の展望を味わっていただけます。
また、このスカイウオークのある場所は＜イーグルポイント＞という名前が付いている所で、目の前にある渓谷が不思議な事に鷲の形をしています。スカイウオークから眺める渓谷とコロラド河はこれこそ＜絶景＞と叫びたくなります。シャトルバスで5分行くと、もう一つのポイント＜グワノポイント＞に到着します。そこではワラパイ族のお食事をお昼ご飯にお召し上がりいただけます。ご希望の方はお食事の後、往復約15分で行けるミニハイキングも楽しんでいただけます。


このグランドキャニオンウエストリムはネィティブアメリカンのワラパイ族の居住区であり、面積は4,100平方キロメートルもあります。この場所に約1500人のワラパイ族の人達は住んでいます。ワラパイ族の言語はYumanという言葉で家の中では英語とYumanを半々に使っているそうです。イーグルポイントで民族衣装を着たワラパイ族の方々の踊りを見たり、お写真を撮っていただく事もできます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　コロラド河に興味のある方はヘリコプターで約10分で降りる事が出来ます。コロラド河とはスペイン語で＜赤い河＞という意味で、名前のとうり水は濁った色をしています。コロラド河にはボートもあり、ボートの運転主がガイドもしてくれます。昔は流れが激しく、Man Riverと呼ばれていたそうですが今では水の量も減り流れが穏やかになった為、Woman Riverと呼ばれています。大きな角を持った羊＜ビッグホーンシープ＞などもウエストリムに生息していますが、私達の行動範囲の場所に現れる事は殆どありません。コロラド河のボートの上から見る空はグランドキャニオンの渓谷の間から私達に微笑んでいるかの如く暖かな雰囲気をかもち出します。ワラパイ族の方から聞いた事があるのですが、ワラパイ族は天国や地獄を信じていない。人間は色んな人種として、白、黒、黄色などの違う肌を持ちながらキャニオンから東西南北に分かれていった。その人間の魂は必ずまたキャニオンに戻って来ると言われているそうです。
Canyon own people.　People come back to Canyon．
＜お帰りなさい＞
私は本当に、あ！私の魂がうずいている。と思いました。
コロラド河のボートの上で聞いたこの言葉は何故だか優しく、私の耳から離れません。


私共のツアーのモットーは＜日本のサービスをアメリカで提供し、お客様に楽しんで頂くツアー＞です。
片道2時間45分の間にバスの中はガイドを通し一つのグループとなりアメリカでのー生の思いでをつくっていただけます。
来年はスカイウオークの下にゴンドラが出来る予定です。毎年来ても楽しいスカイウオークツアーです。
私もガイドとしてお客様にお会いするときがございますが、お客様に＜また来年も来ますね＞といって頂くのがとても嬉しいです。
皆さんも是非スカイウオークと大自然を体験して下さい。お待ちしています。
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 13:50:18 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカの仲間「カリブ海クルーズの達人」杉浦一恵さん</title>
         <description>皆さん、こんにちは。酒井です。今回は、アメリカの旅行の手配の仲間のマイアミ在住の杉浦一恵（すぎうらかずえ）さんを紹介したいと思います。
 

彼女は、日本の大手金融会社国際部勤務時代に旅行で訪れたマイアミの魅力に憑かれて、5年の勤務後退職、1996年渡米し現在は、現地旅行社の日本総合ツアーズに勤務しています。
マイアミ港発のカリブ海クルーズ旅行の手配・営業・企画などをマルチに担当しており、個人旅行はもちろん、団体旅行、企業の報奨旅行、法人イベント、ウエディング、VIP手配等様々な目的のクルーズ旅行の裏方を務めています。海好き・船好き・カリブ海好きの「カリブ海クルーズの達人」です。

それでは、杉浦さんからのマイアミレポートです。


皆さん、アメリカの達人の酒井さんの仕事仲間の杉浦一恵です。
一昔前まで豪華客船旅行は一部の超富裕層のみのレジャーとの印象がありましたが、昨今は豪華な内容は変わらないまま、あるいはアップグレードされ、そして存在はもっと身近になった旅行といえるかとおもいます。


クルーズ旅行は夜快適な客室キャビンでぐっすり睡眠中に次の寄港地へ航海しますので、貴重な旅行時の時間を無駄にすることなく、また最も嬉しいことに船内での全てのお食事や軽食に至るまでが旅行代金に含まれていますので、船内ではまさに食べ放題天国となります。


何千ものゲストを収容する客室キャビン、クラシックなダイニングルームと様々なレストラン、毎晩ゲストを楽しませてくれる大劇場、心地よい汗を流せるフィットネスジム、癒しのスパ、プールやジャグジー完備の開放的な甲板デッキ、アクティブなスポーツデッキ、寛ぎのバー・ラウンジ、一攫千金を狙うカジノなどなど目を見張るような充実ぶりのクルーズ船に乗船して美しいカリブ海に浮かぶバハマ諸島、マヤ文明の遺跡が残るメキシコのコズメル、コーヒーやレゲエ音楽で有名なジャマイカ、海亀の島グランドケイマン、スペイン統治時代の歴史建造物が残るプエルトリコ、ヨーロッパ風街並みが素敵なオランダ領セントマーチン、米国バージン諸島のひとつセントトーマス、米国最南端の島キーウエストなど南国パラダイスの島々を訪れます。
どこを訪れるかは船・出発日・泊数等により異なり様々なコースから選択できます。


私がカリブ海クルーズに魅かれたそもそものきっかけは約10年前に両親と旅したクルーズで、私はもとより両親が心底クルーズ旅行をエンジョイしていたことが何よりのきっかけであったと言えるかとおもいます。年齢・性別・言語の違いに関係なく全てのゲストが楽しめるようにプロジェクトされ、また一度行くとやみつきになると評判のクルーズ旅行の醍醐味を日本の皆様に是非知って頂きたく、実際に体験して頂きたく、ここカリブ海クルーズ発着港都市である米国フロリダ州マイアミからご紹介・ご案内致します。 
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 20:58:16 +0900</pubDate>
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         <title>私のプロフィール</title>
         <description>約28年間の旅行会社に勤務しながら主に直販中心のメディア商品を柱に今までのアメリカツアーの常識をことごとく変えていき、消費者の立場で、しかもマメリカの本当のよさを、現地のサプライヤーと一緒になって、商品開発に努めてきた。今まで自ら企画したツアーでご案内したお客様は１００万人以上と推測されている。


「国立公園」や「ゴルフツアー」「コンベンション参加」「文化交流イベント｣「視察旅行」など、アメリカならではの素材に目をつけ、アメリカならではのものを日本人のための味付けをして消費者に対してアピールしてきた。


そして、今年2007年ついに完全独立を強行。本当の意味で消費者のためになる企画作りをテーマにますますプランニングを充実し、「FOR YOUR GLOBAL HUMAN LIFE」というキャッチフレーズを持ちながら、いろいろな旅行素材、旅行や海外生活でのライフ設計を提案していきたいと考えている。


個人的にはゴルフが大好きでロサンゼルス在住時代は年に５０回はコースに出て、全米中のゴルフ場でプレイした経験がある。　日本ではその頻度も減っているが、在米時はロサンゼルス近郊のパフリックコースから全米、パームスプリングスやスコッツデールのゴルフのメッカ、あの有名なペブルビーチでも何回かプレイしており、是非アメリカのゴルフコースのよさを日本のゴルフファンに紹介したいと思っている。


アメリカ国内の旅行は在米時、まる６年間でほとんどの都市を周り、知らない都市の方がめずらしいくらい熟知している。


アメリカはニューヨークやロサンゼルス、ラスベガスといった大都市も魅力的であるが、アメリカの魅力はやっぱり国立公園です！ラスベガス〜ソルトレイクシティーの間にあるグランドサークルには数々の国立公園があり、その景色は日本では絶対に見られない形があらゆる見え方をして、皆様を別世界にご招待してくれます。
憧れのアメリカ。。。。自然、大都会、エンターテイメント、スポーツ、音楽、何をとっても世界規模、そんな世界流な旅に皆様をご案内致します！</description>
         <link>http://blog.arukikata.co.jp/tatsujin/_01/2007/08/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100プロフィール</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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