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      <title>こだわりのエコライフ楽しみ方の達人 石原俊郎</title>
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      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>ニュージーランドのエコライフ</title>
         <description>エコツアーと言えば自然環境豊かなこの地を紹介してみたいと思う気持ちが高まるのは不思議ではないと思います。オークランドでの仕事の合間、週末の宿を郊外のＢ＆Ｂティティランギ　Rangiwai Lodgeに取ったことで、落ち着いた時間のながれがここにありました、庭の季節の花々、鳥のさえずりに我を取り戻し、カウリの木を眺めながらのブッシュウォーク。ティティランギの街には著名なアーティストが住んでいて、工芸品、ガラスアーツなどのスタジオや工房があり、目を楽しむスペースが待ち受けています。


北島ノースランドには１０００年を越えるカウリの巨木が見られるWaipoua kauri Forestがあります。鹿児島県の屋久杉の巨木は有名ですが、現在姉妹木として提携がされた記事を読みました。北半球の古代からの自然木、反対側日本のエコ環境の遭遇が結ばれたのです。


ベーオブアイランドにはたくさんの島々に囲まれた海辺の海浜リゾート、半島の丘に沿ってブドウ畑がつながりワインショップで一休み。この街はラッセルといって先住民マオリが入ってきた歴史ある場所、歴史的建造物が町を飾っています。宿泊予定のオプアはヨットハーバーを望む地区。オゾンを吸って海辺の休日が楽しめるとおもいます。オプアのＢ＆Ｂオーナーは日本人のMasaeさん。２日間のマイプラン旅つくりを相談してください。


ロマンデル半島。手付かずの自然にかこまれた素朴な風情を感じる地域。半島からは美しい海岸線を望める。宿泊のＢ＆Ｂ　Bush Park Lodgeからのネーチャーウオーキングツアーはお弁当持ちで。


ワイマング渓谷散策の醍醐味は、１００数十年前のタラウエラ山の噴火による、地熱活動で現れた温水湖、や原産の木々、植物の生育が目を引き、サイエンスの現地教育を感じる時。色とりどりの湖水、コバルトブルーのもの、シリカを含む温泉水から堆積する白と黄色の調和、靄のなかに現れる白濁の湖面、幻想的な感覚に浸る時。またワイマングの森は珍しい鳥達に出会う楽しみもあります。ベルバード、クアンテイルなど鳥のさえずりを聞きながら歩く散策。きっとエコロジーの醍醐味に共感するでしょう。


ネーピアはアールデコの町、１９３４年大地震に後、復興したヨーロッパ調のクラシックな建築様式の建造物が立ち並ぶ。　ネーピアHawke’s Bay一帯はニュージーランドで２番目に大きなワイナリー地域。１５０年続いた、ここMission Ｅstate Winaryで海からの夕風にあたりながらのテースティング、ダイニングテラスでのディナーは時の流れを忘れ、思い出の経験となるでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100プロフィール</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 19:33:49 +0900</pubDate>
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         <title>私のプロフィール</title>
         <description>３０代後半まで大手電機メーカー技術開発室のエンジニアがアメリカでの海外業務を振り出しに。異国文化との出会いが始まりました。ITエンジニアリングのソフト開発企業を立ち上げた４０代。アメリカ現地での共同開発業務。海外展示会でのアテンド業務。JETRO出向時オセアニアでのソフトウエアー発掘業務にかかわった５０代。地方色あふれるB&amp;Bオーナーとの出会い。自然との共生の中で安らぎと憩いの場をもらったことが６０代に入って岐阜でのスローライフのスタートをきることになったきっかけです。岐阜市がイタリア　フィレンツエとの姉妹都市であり、イタリアからの音楽家との出会いがアグリツーリズモとスローフード、ワインとオリーブに魅せられた現在にいたっています。２年前から始まった地元美濃市での観光ガイド“うだつの回廊や和紙の里“に訪れる観光客との出会いが地方都市の持ち味の大切さを教えられます。先日、名古屋でのヨーロッパからの環境会議参加者の家族がうだつの街を訪れる機会があり、ヨーロッパでの持続可能な環境創造。
エコツアーが時代の方向を感じさせます。


エコライフ請負人として思うこと。人間は生命力あふれる生きがいをいつまでも持ちつ続けられること。いつまでも元気で健康な身体を保っていくこと。快い好奇心を刺激していつまでも新鮮さを保てること。人と人との出会いに思いやる気持ちをたいせつに思う心。持続可能な環境へのとりくみと自然との無理のない付き合い方が生き残っていくための大切な行動になる。
スローライフ、スローフード、スローエデュケーション等をキーワードにしたエコライフをはじめた自分にとってここ岐阜を起点に地理的にも、自然環境でも良く似ているイタリア、ニュージーランドなどエコライフの旅を企画創造していきます。


イタリアをレンターカーで廻ったベローナのアグリツーリズモ。ブドウ畑とカンティーナにはDOCG原産地呼称保証からテーブルワイン。放し飼いされた家畜は家族の一員。フィレンツエからシェーナまでのR２２２キャンティー街道に沿ったトスカーナ地方。グレーブインキャンティー地域、ラダインキャンティー地域　には黒のむじ鳥印“ガッロ　ネロ”のキャンティークラシコが道沿いの売り場に出されている。イタリアの吟遊ギタリスト
Riccardo marascoさんの奥さん、息子さんが営む “castello di Lamoleはラモーレ地区。古城を思わせるアグリツーリズモ。ディナーは一つのテーブルを囲んで宿泊するビジター達との会食がはじまる。ヨーロッパからのカップル、家族グループ。ドイツ人がメジャー、ギリシャ、スイス、クロアチアからビジターも、アメリカからの若いカップルも、始めてあった人でもこんなに打ち解ける雰囲気がイタリアの陽気な空気がそうさせるのか。いまでもドイツ　アーヘンからのシニアーカップルとのメール交換が続いている。


ニュージーランド紹介
目本からも１２時間の空の旅、夜出発すると、翌朝には南島のオークランドあるいは北島のクライストチヤーチへ、時差は13時間，日付変更線に一番近い国。
ニュージーランドは北島と南島に分かれ、日本のほぽ本州の面積に匹敵します。日本と赤道を介して反対側に位置する、自然の豊かさに囲まれた、南十字星輝く南半球の小さな大陸です。気候はシーズンを夏と冬を反対にし、日本の北海道に似ています。全人口は340万人、


人も車もゆったりとした生活のテンポ


運転も、日本と同様左側通行。交差点は車が少ないため、ロータリー方式をとっており、右側から来る車に優先権があります。信号待ちのイライラもなく、合理的な交通ルールが敷かれています。レンタカーを利用する旅をお勧めします。 人口の20倍といわれる羊の群を窓から見ていると、ニュージーランドを引っ張っている産業が酪農であることを分からせてくれます。朝食を飾るチーズ、ミルク、果物を加えたカラフルな食事はいつまでも忘れられない思い出となるでしょう。 ニュージーランドはもともとポリネシアのマオイ族がマルタ船に乗って上陸し、南太平洋、トンガー、フィージー、遠くは南米のインカまでを巻き込んで民族社会が形成されていました。


マオリ文化とヨーロッパ文化の融合を楽しむ


英国統治領としての長い歴史を経て、今日のニュージーランドは陽気なマオイ文化とシリアスなヨーロツパ文化が融合した独特な雰囲気を作り出しています。各家庭を訪問すると、壁にかけられた絵画、タペストリー、それぞれヨーロッパ的なシツクさと南米的なカラフルさの調合が目を引きます。ビアノが必ずといっていいほど部屋に置かれており、べ一トーヴェン、ハイドン、シューベルト、バッハと、ヨーロッパ音楽への憧僚が感じられます。広大な庭には、花壇と樹木が暖かく訪問者を迎えます。広大な農園を持つ家庭は、羊との戯れ、羊毛の刈り取り、ミルク等、酪農園の営みの一部に触れる体験をどうぞ。ニュージーランドは火山帯の走る、温泉の国てもあり、旅の疲れを癒してくれます。タウポ湖の近くには活動している火山←“山）があります。南島のロトルアは別府と姉妹都市を交わしており、温泉（Thermal‐SPA）が楽しめます。


エコライフの旅。皆さんからのご質問に答えながら企画創造していきたいと思います。</description>
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         <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 02:58:59 +0900</pubDate>
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