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地球の歩き方の南アフリカ/ヨハネスブルグ特派員が現地からアフリカの旅行・観光・食事・プレイスポットなどの現地最新情報をお伝えします。
4回に分けてお伝えしてきた年末年始旅行記も、今回で最後です。
Stellenbosch (ステレンボッシュ)でワインそしてグルメをを満喫した後、私達はナミビアとの国境近くのカラハリ砂漠にあるWitsand Nature Reserve(ウィッツサンド自然公園)へ向かいました。
なんとWitsandへの道のりはStellenboschから約900キロ!自然公園近くは途中舗装されていない道路もあり、朝7時に出発し夕方6時にやっと到着しました(自然公園のゲートは夕方6時に閉まるので要注意です)。私たちの車はSUVでも4WDでもないので、舗装されていない道路は時間がかかって大変です。
そして運転途中には不思議な光景が…電線の上に???
なんと鳥の巣なんです。中に住むのはツバメのような小さな鳥です。こんなに大きくなることも!電線には良くないですよね。
シリーズでお届けしている年末年始旅行記、今回で3回目です。
今日はTstitsikama National Parkを出発し、ガーデンルートを通ってワインで有名なStellenbosch(ステレンボッシュ)をご紹介します。
Stellenboschの前にランチ目当てに寄り道をしたのが、南アフリカのダチョウ天国として有名なOudtshoorn(オーツホーン)です。TsitsikamaからOudtshoornまでの高速道路はScenic Route(景色の良いルート)と呼ばれ、車窓からの景色は緑の山々が続きます。
Oudtshoornは1800年代後半1900前半にかけてダチョウ産業で栄えた町です。現在は観光地として栄えており、ダチョウ農家の見学はもちろんのこと、アドベンチャー・スポーツ(自転車、4輪バイクなど)でも有名です。近くには鍾乳洞が素晴らしいCango Caves(カンゴ・ケイブ)も見学できます。鍾乳洞を訪れる場合はアドベンチャーツアーが楽しいですよ。
今回のOudtshoornでの目的は有名レストランJemima’s(ジェマイマ)でのランチ。お勧めはやはりダチョウ・ステーキです!ミディアムで注文しましょう。ラベンダーのお花も飾られていてお洒落ですよね。
今週ヨハネスブルグは雨が続いており、気分も少々暗くなります。
おまけに恐ろしいことに先週末ノートパソコンが故障しました。
3年半も使っているのでもう寿命なのでしょうか…XPを再インストールしたのですが、未だ調子が悪く困っています。
さて今日のエントリーも年末年始旅行の続きです。
Graaff Reinetを出発した後、私たちはガーデンルート沿いにあるTsitsikama National Park(チチカマ国立公園)へ向かいました。その途中に寄ったのがAddo Elephant National Park(アッドー象国立公園)とJeffrey’s Bay(ジェフリーズ・ベイ)です。
Addo Elephant National Parkは、なんと1931年に国立公園に指定された時点では象が11頭しか残っていなかったそうです(殆どが人間によって殺されたとのこと)。今では象は450頭に増え、象の他にもバッファローや黒サイ、様々な種類のアンテロープや不思議な糞転がしも見ることができます。ライオン等その他のビッグ5は居ませんが、象は沢山見れること間違いなしです。
