カトマンドゥ特派員の最新記事
- [2010.03.13]
- タメル地区計画停電スケジュール(3月...
- 生活(日記・現地の生活)
- [2010.03.13]
- シャクナゲの季節...
- 旅行
- [2010.03.05]
- タメルで献血...
- 美容・健康
- [2010.03.01]
- ホーリー祭...
- イベント
- [2010.02.27]
- Nepal Tourism Year...
- 旅行
地球の歩き方のネパール/カトマンドゥ特派員が現地からアジアの旅行・観光・食事・プレイスポットなどの現地最新情報をお伝えします。
年間を通じて、ネパール各地で実施されているLoad Sheddingと呼ばれる『計画停電』。
3月12日より停電スケジュールが変更になりました。11日まで週77時間(毎日11時間)だった停電時間が、12日より週84時間(毎日12時間)へ。
参考までに、旅行者の利用が多いタメル地区の計画停電時間は以下の通りです 。
日曜日 06:00-12:00 16:00-22:00
月曜日 07:00-13:00 18:00-24:00
火曜日 09:00-15:00 18:00-24:00
水曜日 10:00-16:00 19:00-01:00(+1)
木曜日 03:00-09:00 12:00-18:00
金曜日 03:00-09:00 13:00-19:00
土曜日 04:00-10:00 15:00-21:00
(注意)
* 停電時間は、予告なく変更になります。上記スケジュールがいつまで有効となるかは不明です。
* 停電時間はカトマンドゥ市内でも、地域ごとに細かく分かれています。タメル地区以外のスケジュールは、上記の通りではないためご確認を。
* 在ネパール日本大使館のホームページに、各地区の停電スケジュールが掲載されています。
http://www.np.emb-japan.go.jp/jp
ネパールの国花、赤いシャクナゲ。ネパール名ラリグラス(Laliguras)。
3月〜5月頃にかけて、ネパールのあちこちで見ることができます。
写真は、先日、エベレスト街道途中の、パグディン周辺(標高2600〜2800m)で見られたもの。
3月初旬頃だと、例年、カトマンズ周辺(標高1500〜2000m程度)の場所で満開になることが多いのですが、今年は暖かくなるのが早かったせいか、標高2500mを超えるあたりでも、見られているようです。
先日、旅行者エリアであるタメル地区にある私のオフィスの前で、献血活動をしていました。
献血と言えば、日本では、海外からの帰国後4週間は、献血できないという決まりがあるようですね。
私も日本にいたころはよく献血していたのですが、今は、帰国時に献血バスを見かけても立ち寄れないのが残念です(笑)。
ところで、話は飛びますが、こちらの病院では、手術などで輸血が必要になる再、輸血用血液の手配は、患者の身内などが自ら手配・運搬しなくてはいけないことが多いようです。輸血用血液を、素人が運搬するって、ちょっと信じられません。ネパールでは大病をしたくないなと、つくづく思ってしまいます。
あと、話が飛んだついでにもう一つ。ネパールの病院で採血をしてもらったことは何度かあるのですが、真空採血だったことは一度もありません。何軒かの病院での経験があるのですが、どこもシリンジ採血でした。
