編集部TOP > 地球の歩き方編集部・取材&日記 > モダンで快適+手頃、女性におすすめのダンディホテル(台湾)
地球の歩き方編集部・取材&日記
地球の歩き方編集部による、取材レポートや日記ブログ。海外旅行ガイドブックの改訂や新刊の制作に向けて、スタッフが現地を旅して発見した最新・おもしろい・お得なネタをご紹介。裏/B面ネタもあり?!

モダンで快適+手頃、女性におすすめのダンディホテル(台湾)

「地球の歩き方」ライター:富永直美
女性の一人旅や二人旅にぴったりのホテルをMRT中山駅近くで発見した。名前はダンディホテル(丹迪旅店)。中山北路と南京東路がぶつかる交差点から1、2分という便利なロケーションに建つこのホテルは、2008年6月にオープン。以前は王子大飯店というホテルだった。 白亜の外観は、コンビニや飲食店が建ち並ぶ天津街でひときわ目立つ。ロビーも白を基調に木を配した北欧風の洗練されたデザイン。館内は、パブリックスペースから客室まで、すべて白と木を多用したナチュラルなインテリアになっている。 スタンダードの1ランク上、エリートルーム(ダブル)は、一人暮らしの女性の部屋といった雰囲気。大きなベッドが客室を占領していて狭い感じは否めないが、コンパクトにまとまっている。バス&トイレルームは広めでお風呂はジャグジーだった。 5人のデザイナーが手がけた広めのデラックスルームも5室ある。デスクに置かれているアメニティは、リサイクルペーパーを使用するなど、環境にも配慮している。   宿泊料金に朝食が含まれており、1階のダイニングルームでとれる。洋食と中華をミックスしたビュッフェスタイルで、主食としてパン、シリアル、お粥。卵料理やソーセージなど、ホットミールが6種とサラダ、フルーツのほか、ジュース、豆乳、コーヒーなどドリンクも数種類用意されている。ホットミールとサラダは日替わり。朝食は10時までだが、ダイニングではいつでもコーヒーとお茶がセルフサービスで飲める。 ダイニングルームの入口付近には、無料で使えるマックが1台置かれている。日本語にも対応しており、情報収集やメール送受信等に使える。また、ダイニングの奥には、洗濯機と乾燥機が置かれたランドリールームも備えている。 スタッフは若い人が多く、フロントに日本語を話せる人がいる点も心強い。歩いて5分ほどで三越があり、近隣は飲食店が多数。まさに観光やショッピングのベースとして最高のロケーション。 この内容でスタンダードルームが1泊3200元。公式サイト上から予約すると割引価格になるのでリーズナブルに宿泊できる。ただし、30室と客室が少ないため、早めの予約が必要。ナチュラルテイストのインテリアとどこへ行くにも便利なロケーション。コストパフォーマンスが高く、特に女性におすすめしたいホテルだ。
DATA
■丹迪旅店
/Dandy Hotel 天津店 住所:104 台北市天津街70號 電話:2541-5788 FAX:2541-3737 交通:MRT中山駅出口3より徒歩約5分 公式サイト:http://www.dandyhotel.com.tw/(日本語ページあり) 大安森林公園近くにもチェーンホテルあり。 ※1元=約3円(2009年4月20日現在)
天津街に建つ白いホテル■大通りから1本入った天津街に建つ白いホテル客室■清潔感いっぱいの客室。真っ白なベッドと木目を活かしたインテリアジャグジー付きお風呂■ジャグジー付きお風呂が備わった客室もあるオブジェ■館内は遊び心にあふれ、階段にはこんなオブジェがぶ朝食ビュッフェ■お粥や豆乳、中華風総菜も並ぶ朝食ビュッフェ

こちらも好きかも

駅弁あれこれ@台湾を鉄道でぐるり

ついに登場丸ごと台湾!新刊「aruco台湾」であったか冬旅♪

韓国・釜山の行列ができる屋台スイーツ「シアホットック」

韓国・釜山の行列ができる屋台スイーツ「シアホットック」

韓国南部の町「統営」のキュートな壁画村をお散歩!

韓国南部の町「統営」のキュートな壁画村をお散歩!

秋のおすすめ料理♪ by最新刊「MOOK台湾の歩き方」

秋のおすすめ料理♪ by最新刊「MOOK台湾の歩き方」

癒やしたっぷりの台湾映画『冬冬(トントン)の夏休み』

癒やしたっぷりの台湾映画『冬冬(トントン)の夏休み』